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【良い?悪い?】ホンダフィットの実燃費。国産コンパクトカーと実燃費を比較!

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国産車の中で、特に優秀なカタログ燃費を誇るフィット。ハイブリッドシステムを搭載したフィット・ハイブリッドはもちろん、ハイブリッドシステムを搭載していないフィット・ガソリンも、優れた燃費性能で人気を集めています。

では、フィットと同じ土俵の国産コンパクトカーと比べると、フィットのカタログ燃費は優秀だと言えるのでしょうか。今回はフィットのカタログ燃費と実燃費に加え、国産コンパクトカーの燃費性能について解説。計22車種の国産コンパクトカーの燃費と比較してみました。

フィットの実燃費は経済的?

フィットには大きく分けて2種類のモデルがあります。ハイブリッドシステムを搭載し、高い燃費性能を誇るフィット・ハイブリッドと、車両価格が安価でコストパフォーマンスに優れたフィット・ガソリン。どちらも違った魅力がある良い車です。

今回はフィット・ハイブリッドとフィット・ガソリンの燃費性能にクローズアップ。それぞれのカタログ燃費と実燃費を紹介したいと思います。

・フィット・ガソリン


引用元:フィット公式ページ

まずはフィット・ガソリンの燃費性能を紹介します。フィット・ガソリンはハイブリッドシステムを搭載していない、普通のコンパクトカーです。しかし、カタログ燃費は24.6km/Lとそれなりに優秀な数値。

近年は多くの車にハイブリッドモデルが設定されているので、フィット・ガソリンのカタログ燃費は絶賛するほどではありませんが、約143万円からという車両価格の安さを考慮すれば、非常にコストパフォーマンスに優れていると感じます。

では実際のフィット・ガソリン購入者が語る実燃費はどうでしょう。フィット・ガソリンの実燃費は15~18km/Lと、カタログ燃費から少し低下していますが、優秀な実燃費だと言えるでしょう。

・フィット・ハイブリッド


引用元:フィット公式ページ

次はフィット・ハイブリッドです。フィット・ハイブリッドの特徴は、やはりハイブリッドシステム搭載による圧倒的な燃費性能。

フィット・ハイブリッドのハイブリッドシステムは、状況に応じて3つの走行モードを自動的に切り替えます。発進や低速走行時はモーター走行、それなりにスピードが出ている高速走行時はエンジン走行、上り坂を走るときや加速時など、力強いパワーが必要なときはモーターとエンジンを組み合わせたハイブリッド走行、このように、フィット・ハイブリッドはドライバーのアクセルの踏み具合によって、最も実燃費が良くなる走行をしてくれるワケです。

フィット・ハイブリッドのカタログ燃費は37.2km/Lと、国産車トップクラスの燃費性能を実現しています。気になるフィット・ハイブリッドの実燃費は22~26km/L

カタログ燃費も実燃費と同様、非常に優秀な数値ですが、これほど燃費性能を重視したフィット・ハイブリッドでも、実燃費30km/Lの大台に乗ることはできないようです。

ほかの国産コンパクトカーの実燃費はどれくらい?

これで、フィット・ハイブリッドとフィット・ガソリンのカタログ燃費と実燃費が判明しました。明らかとなった実燃費に関しては、人によって評価が異なると思います。

想像より燃費性能が良くないと落胆した人もいるのではないでしょうか。しかし、想像より実燃費が悪かったとしても、これがトップクラスの燃費性能であることは紛れもない事実です。

それを確かめるために、計22車種の国産コンパクトカーをピックアップ。それらのカタログ燃費と実燃費を1車種ずつ解説します。はたして、フィット・ガソリンとフィット・ハイブリッドを超える、優秀な燃費性能を誇る車は何車種あるのでしょうか。

※人によってコンパクトカーの基準は異なると思います。そこで、今回はメーカーの公式サイトにコンパクトカーとしての記述があるかチェックしたうえで、私自身の考えの元、選出を行っています。

トヨタ・アクア


引用元:アクア公式ページ

ハイブリッドカーの代名詞である、プリウスの弟分とも言えるアクア。多くの車はガソリンモデルとハイブリッドモデルの2種類を設定していますが、アクアはハイブリッドモデルのみ。それだけ燃費性能を重視した車だということがわかります。

そんなアクアのカタログ燃費はなんと38.0km/L。早速フィットを少し上回る燃費性能を持った車の登場です。38.0km/Lという数値を誇るグレード”L”は、手動リアウィンドウの採用など、各部の徹底的な軽量化を行っています。

アクアの実燃費は22~27km/Lと、フィット・ハイブリッドとそれほど変わらない結果に。決して悪い燃費性能ではありませんが、フィットの実燃費と被っているので、インパクトは薄いですね。

・ヴィッツ


引用元:ヴィッツ公式ページ

アクアの登場により、トヨタを代表するコンパクトカーの座を奪われてしまったヴィッツ。先日行われたマイーチェンジによって、待望のハイブリッドモデルが設定されました。

ヴィッツ・ガソリンのカタログ燃費は25.0km/L。ヴィッツ・ハイブリッドのカタログ燃費は34.4km/Lです。フィット・ハイブリッドには劣りますが、どちらの燃費性能も優秀な数値です。ヴィッツ・ガソリンに関してはフィット・ガソリンのカタログ燃費を上回っています。

それでは実燃費をお伝えしましょう。ヴィッツ・ガソリンの実燃費は12~16km/L、ヴィッツ・ハイブリッドの実燃費は20~25km/Lです。ヴィッツ・ガソリンの実燃費はカタログ燃費との差が少し広がっています。ヴィッツ・ハイブリッドは20km/Lを超える数値でそれなりに優秀です。

・オーリス


引用元:オーリス公式ページ

欧州のカローラポジションであるオーリス。コンパクトカーらしからぬ美しいスタイリングが特徴の車ですが、カタログ燃費はどれほどなのでしょうか。オーリス・ガソリンのカタログ燃費は19.4km/L、オーリス・ハイブリッドのカタログ燃費は30.4km/L

これまで紹介したコンパクトカーの中で、最も低い燃費性能となっています。それほど燃費重視のコンパクトカーではないので、この点は仕方ありません。

この汚名は実燃費で返上したいところですが、オーリス・ガソリンの実燃費は12~15km/L、オーリス・ハイブリッドの実燃費は19~24km/Lと、惜しくもヴィッツには届きませんでした。

・ポルテ


引用元:ポルテ公式ページ

続いて紹介するコンパクトカーは、助手席スライドドアを採用した新感覚コンパクト、ポルテです。低床フロアとスライドドアの組み合わせにより、コンパクトカーながら後部座席へのアクセスが容易になっています。

燃費性能ではなく、居住空間を重視したコンパクトカーなので、ハイブリッドモデルの設定はありません。そんなポルテのカタログ燃費は22.2km/Lと良くも悪くもない数値。ガソリンモデルとしては、頑張っている方ではあります。

ポルテの実燃費は14~18km/Lと、カタログ燃費を考慮すれば、それなり高い数値となっています。

・スペイド


引用元:スペイド公式ページ

スペイドはポルテの姉妹車です。フロントマスクに力強さを与え、男性が乗っても違和感のないスタリングへと仕上がっています。エクステリア以外に大きな変更点はないので、カタログ燃費、実燃費ともに、ポルテの数値と同様です。

・ルーミー


引用元:ルーミー公式ページ

ルーミーはダイハツからOEM供給を受けて、トヨタから販売されているコンパクトカーです。両側スライドドアを採用、その圧倒的な居住性と利便性から、若者を中心に人気を集めています。ルーミーもポルテやスペイド同様、燃費性能ではなく居住空間を重視した車なので、ハイブリッドモデルの設定はありません。

ルーミーのカタログ燃費は24.6km/Lと、ハイブリッドシステムを搭載していないにも関わらず、優秀な燃費性能を誇ります。フィット・ガソリンのカタログ燃費と同じ数値なので、大きく見えるボディの割に燃費性能は高いです。ルーミーの実燃費は14~18km/L。実燃費も優秀ですね。

・タンク


引用元:タンク公式ページ

タンクはルーミーと同様、ダイハツからOEM供給を受けて販売されている車で、ルーミーの姉妹車にあたります。ルーミーよりも攻撃的なフロントマスクが特徴です。エクステリア以外に大きな変更点はなく、カタログ燃費、実燃費ともに、ルーミーの数値から変わりありません。

・パッソ


引用元:パッソ公式ページ

パッソプチプチプチトヨタ、のCMでお馴染みのコンパクトカー。これは先代パッソのCMなので、知らない人もいるかもしれません。パッソはトヨタの中で最もコンパクトな車で、本当の意味でのコンパクトカーと言えるかもしれません。

ハイブリッドモデルの設定こそありませんが、小さなボディを活かしたカタログ燃費はなんと28.0km/L。フィット・ガソリンのカタログ数値をはるかに上回っています。ガソリンモデルにも関わらず、30km/Lに迫る燃費性能には驚きを隠せません。

ガソリンモデルながら、驚異的なカタログ燃費を誇るパッソの実燃費は16~21km/L。ハイブリッドモデルの実燃費に届きそうな勢いです。

・ノート


引用元:ノート公式ページ

日産の売れ筋コンパクトカーであるノート。ノートの特徴は、e-POWERという一風変わった新世代の電気自動車モデルが設定されていることです。ノート e-POWERは電気自動車でありながらガソリンエンジンを搭載しています。ガソリンエンジンで発電を行い。モーターを駆動させるという仕組みです。

これにより、電気自動車なのにいちいち充電する手間もかからず、大変利便性の高いコンパクトカーとなっています。ノート・ガソリンのカタログ燃費は26.2km/Lと大変優秀な燃費性能です。ノート e-POWERは37.2km/Lと、ガソリンをはるかに超える優秀なカタログ燃費を叩き出しています。

ノート・ガソリンの実燃費は13~18km/L、ノート e-POWERの実燃費は、19~28km/Lと非常にバラつきがあります。ノート e-POWERは、回生ブレーキを用いたワンペダル走行をするか否かで、燃費性能が異なるようです。

キューブ


引用元:キューブ公式ページ

キューブはコンパクトカーではじめて居住空間を重視した車だと言えるでしょう。その名の通り、カクカクとしたデザインとリアガラスが特徴の1台。長いことモデルチェンジを行っていないので、エクステリアに若干の古臭さは感じます。

ハイブリットモデルも設定されていない割に、約162万円という価格は割高感があります。そんなキューブのカタログ燃費は19km/L。近年のコンパクトカーの中では少し低めの数値です。実燃費は10~15km/Lと、もう少し頑張って欲しいところ。

・マーチ


引用元:マーチ公式ページ

マーチは日産のコンパクトカーの中で、最も歴史のある車です。どちらかと言うと女性向けに開発された車で、エクステリアはまんまるした可愛らしさがあります。

アイドリングストップこそ搭載しているものの、ハイブリッドモデルの設定はありません。マーチのカタログ燃費は、26km/Lと優秀な数値を誇りますが、実燃費は12~16km/Lとそれなりの燃費。

日産がノート以外のコンパクトカーに力を入れていないことがわかります。マーチもキューブ同様、もう少し頑張って欲しいですね。

・デミオ


引用元:デミオ公式ページ

愛嬌のあるフロントマスクと、流麗なボディデザインが特徴のコンパクトカー、デミオ。国産コンパクトカーの中では珍しい、走行性能を重視した車となっています。

ハイブリッドシステムは採用されていませんが、その代わりにクリーンディーゼルエンジンを搭載。コンパクトカーらしからぬ力強い走りを楽しむことができます。

そんなデミオ・ディーゼルのカタログ燃費は30km/L。ハイブリッドカーと比べると燃費性能は少し劣りますね。デミオ・ガソリンのカタログ燃費は24.6km/L。フィット・ガソリンと同等の燃費性能です。

続いて、デミオの実燃費を紹介。デミオ・ディーゼルの実燃費は18~23km/Lとのこと。やはり実燃費もハイブリッドカーの実燃費には及びません。ただ、クリーンディーゼルは軽油なので、お財布に優しいことは間違いないです。

デミオ・ガソリンの実燃費は14~18km/L。実燃費に関してもフィット・ガソリンとは同等のようです。

・ジャスティ


引用元:ジャスティ公式ページ

ジャスティはスバルがダイハツからOEM供給を受けて販売しているコンパクトカーです。カタログ燃費、実燃費ともに、トヨタ・ルーミーと同等の数値を達成しています。

・ジャスティカスタム


引用元:ジャスティカスタム公式ページ

ジャスティカスタムはジャスティと同様、ダイハツからOEM供給を受けて販売されています。トヨタ・タンクと同等のカタログ燃費、実燃費を記録しています。

・スイフト


引用元:スイフト公式ページ

スイフトはスズキが特に力を入れている世界戦略車です。軽自動車を多く製造・販売するスズキにとって、日本以外でも販売できるコンパクトカーは利益の要ですから、力を入れざるを得ません。

欧州車のようなおしゃれなスタイリングと、クーペライクなデザインが特徴のコンパクトカーです。スイフトには、ハイブリッドモデルとガソリンモデルの2種類があります。

スイフト・ハイブリッドのカタログ燃費は32km/Lと、デザインや走行性能を重視したコンパクトカーとしては優秀な燃費性能。また、スイフト・ガソリンは24km/Lと、フィット・ガソリンから若干劣る数値。実燃費はどうなっているのでしょうか。

スイフト・ハイブリッドの実燃費は、21~24km/Lと、ハイブリットモデルとしてはまずまずの様子。スイフト・ガソリンは15~18km/Lと、フィット・ガソリンとそれほど変わらない数値を記録しています。

・ソリオ


引用元:ソリオ公式ページ

ワゴンRの派生モデルとして誕生し、そのあと独立したモデルとして販売されるようになったソリオ。ソリオはコンパクトカーらしからぬ広々とした居住空間を武器に、好調な販売台数を記録しています。スズキが軽自動車の製造で培ったノウハウを盛り込み、両側スライドドアを採用。

ソリオにはハイブリッドモデルとガソリンモデルの2種類がありますが、中心となるのはハイブリッドモデルです。スイフトにも採用しているハイブリッドシステムを搭載した、ソリオ・ハイブリッドのカタログ燃費は32km/Lです。これだけの居住空間を確保しながらも、高い燃費性能を実現しています。

ベースモデルとなるソリオ・ガソリンのカタログ燃費は24.8km/Lと、こちらもガソリンモデルとしては優秀な燃費性能を誇っていますね。車の軽量化を得意といするスズキだからこそ、この燃費性能が実現できているワケです。どちらのモデルも優秀な燃費性能ではありますが、実燃費になるとどうなのでしょう。

ソリオ・ハイブリッドの実燃費は21~24km/L、この数値はスイフトの実燃費と同等です。ソリオ・ガソリンの実燃費は11~17km/Lとなっています。

ソリオバンディット


引用元:ソリオバンディット公式ページ

ソリオ・バンディットはソリオの上級モデルにあたるコンパクトカーです。トヨタ・ヴェルファイアを彷彿させるアクの強いフロントマスクを採用。コンパクトカーにしてはやんちゃですが、カッコいいデザインだと思います。

ソリオ・バンディットの価格はソリオから約40万円ほどアップしていますが、燃費性能にほぼ変わりはありません。実燃費についても、ソリオの数値と同等です。

・バレーノ


引用元:バレーノ公式ページ

バレーノはスイフトの兄貴分にあたる存在の車。落ち着いたスタイリングが印象に残るコンパクトカーです。バレーノはガソリンモデルのみの設定となっているので、ハイブリッドシステムが搭載されたグレードはありません。

しかし、カタログ燃費は24.6km/Lと優秀な燃費性能を実現しています。そんなバレーノの実燃費は15~19km/Lと非常に高い数値を叩き出すようです。徹底的に無駄をそぎ落とすことで、この実燃費を実現するに至っています。

・イグニス


引用元:イグニス公式ページ

イグニスはコンパクトクロスオーバーSUVと呼ばれるジャンルの車です。今回の検証では純粋なコンパクトカーを集めているので、選出するかどうか迷いましたが、他の自動車メーカーのコンパクトクロスオーバーSUVと比べると、コンパクトカーとしての色がより強いと感じたので選出しました。

クロスオーバーSUVでありながら、シンプルで可愛らしいエクステリアが特徴の車です。イグニスはハイブリッドモデルのみの設定となっています。ただし、イグニスに採用されているハイブリッドシステムは、厳密にはマイルドハイブリッドシステムというモノ。

純粋なハイブリッドシステムと比べると、マイルドハイブリッドシステムの燃費性能は劣ります。イグニスのカタログ燃費は28.8km/Lと、コンパクトカーのハイブリッドモデルとしては、それほど良くないことがわかります。実燃費は15~22km/Lとバラつきがあるようです。

ダイハツ ブーン


引用元:ブーン公式ページ

トヨタにパッソとしてOEM供給を行っているコンパクトカーです。製造自体はダイハツが担当しています。パッソとの大きな違いはなく、それは燃費性能についても同じ。カタログ燃費、実燃費ともにパッソと変わりありません。

ダイハツ トール


引用元:トール公式ページ

トールはダイハツが、トヨタとスバルにOEM供給を行っているコンパクトカーです。トヨタとスバルでは、トールの標準モデルと上級モデルをそれぞれ独立した車種として販売を行なっていますが、ダイハツではグレードによって異なるフロントマスクが採用されています。トヨタルーミー/タンクと全く同じ車なので、カタログ燃費と実燃費の数値もルーミー/タンクと同じです。

・ミラージュ


引用元:ミラージュ公式ページ

ミラージュは今回紹介した車の中でも、注目を浴びることが少ない不遇なコンパクトカー。エクステリアもインテリアも、コンパクトカーとしてはそれなりのクオリティーを保っているのですが、コンパクトカーで重視されるのは燃費性能か居住性。

ミラージュはそのどちらもが中途半端です。そのため、ハイブリッドモデルの設定はありません。

ミラージュのカタログ燃費は23.8km/Lと、コンパクトカーの中では並みの印象を受けます。ですが実燃費は15~18km/L、フィット・ガソリンと同等の実燃費を誇るようです。

実燃費の良い国産コンパクトカーランキングTOP5は?

これで、フィットを除く22車種の国産コンパクトカーが出揃いました。近年のコンパクトカーはどれも燃費性能が優秀で、それがハイブリッドモデルであれば大きな差はありません。

たくさんの国産コンパクトカーの中で、特に実燃費が良い車はどれでしょう。上位5車種を並べました。

1位 日産・ノート e-POWER
2位 トヨタ・アクア
3位 ホンダ・フィット
4位 トヨタ・ヴィッツ
5位 スズキ・スイフト

上位5車種はこのようになりました。どれも20km/Lを軽く超える実燃費を達成しています。今回はこのような結果となりましたが、どのコンパクトカーもドライバーの運転次第で、簡単にランキングを覆すことのできる優秀な燃費性能を誇る車です。

最終的には様々な観点で比較して選ぶべき!

どのコンパクトカーも燃費性能が高いので、最終的にはデザインや実用性、用途を考慮して選ぶべきだと思います。車の実燃費は、ドライバーの運転や道路状況、信号の有無で大きく変動します。この記事で紹介した実燃費はあくまで平均値なので、もっと良い人もいれば悪い人もいるでしょう。

国産コンパクトカーのカタログ燃費、実燃費をほぼ全て網羅しているので、車の購入を検討している方は何度もチェックしてくださいね。

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